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2007年08月23日

千葉の行楽地


千葉県は、


(1)海に面していること。

(2)都心に近いこと。


といったような理由から、行楽地もとても充実しています。


千葉の行楽地として代表的なものとしてはこのような所があります。


・東京ディズニーリゾート:かの有名な「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を擁する巨大リゾート施設群。「東京」の名が付いていますが、実は千葉にあるということは案外知られていないところです。もちろん交通の便もとても良好。宿泊施設も充実しているので、泊りがけで楽しむことができます。

・九十九里浜:これも千葉の行楽地としてはかなり有名。決して派手な場所ではありませんが、海水浴をはじめ、さまざまな楽しみ方ができるところです。

・千葉市動物公園:「動物園」ではなく「動物公園」。「ドリームワールド」という遊園地も併設されているので、特に家族連れにはオススメの行楽地です。

・青葉の森公園:千葉の県立公園の一つ。自然が豊かで四季折々の美しさを堪能でき、また子供の遊び場としても最適です。それだけでなく、スポーツ施設や文化施設も多数併設されているので、老若男女問わずオススメできる行楽地と言えるでしょう。

・蓮沼海浜公園:名前の通り、海沿いのテーマパーク。海の美しさはもちろん、緑にも恵まれています。施設のほうも、展望台や各種スポーツ施設、ミニ遊園地やホテルなど、さまざまな楽しみ方ができる行楽地です。

・勝浦海中公園:「南房総国定公園」の一部で、海についていろいろ知りたい方のオススメの行楽地です。公園内には「海中展望塔」「海の博物館」「海の資料館」といった施設があり、リアス式海岸の自然美が味わえます。




千葉は首都圏に属しているため、交通の便もとても良好で、東京や神奈川など近隣の県の行楽地に行くのも容易です。千葉の行楽地に行ったついでに、千葉以外の行楽地に足を延ばしてみるのもいいでしょう。

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posted by あつ at 22:00| 行楽地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

関西の行楽地


関西の行楽地には、自然を満喫できることはもちろん、日本文化の素晴らしさも感じられる場所がほんとたくさんあります。なので関西の多くの行楽地では、単なる「行楽地」以上のものを得ることができるところがたくさんあります。


関西の行楽地で有名なところとしては、


・仁徳天皇陵(大阪府):「百舌鳥(もず)古墳群」の一つで、大仙公園に隣接しています。日本最大の前方後円墳であるだけでなく、お墓として世界最大規模を誇っています。特に古墳好きでなくても、一度は見ておく価値があります。

・琵琶湖(滋賀県):言わずと知れた、日本最大の湖。琵琶湖はもちろん、周囲の美しい景観も必見! 特に比叡山からの眺めなどは「素晴らしい!」の一言に尽きます。

・熊野三山(和歌山県):2004年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。豊かな自然を楽しむことができます。




関西の行楽地は、これ以外にもたくさんのところがあります。関西は前述のように、行楽地としては非常に魅力のある土地といえるので、連休などで行楽地選びにお困りの際は、ぜひ関西を訪れてみるというのはどうですか。

posted by あつ at 19:00| 行楽地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

行楽情報を調べてみよう



行楽情報は近年では、本やPCサイトだけでなく、携帯電話からでも調べることができるようになりとても便利になりました。行楽情報はできるだけ事前に調べておくというのが基本といえますが、現地に着いて「しまった!」というとき、携帯で調べられるというのは便利ですね。


とはいっても「現地」が電波の届かないところであるということも少なくない事実です。なので行楽情報は、できるだけ出発前にパソコンで、あるいは携帯なら確実に電波の届くところで調べておくことが望ましいといえます。


行楽情報はネットで調べられるとはいっても、やはりまだまだ本も健在ですよ。特に有名な観光地の場合は、その観光地だけに限定したガイドブックも多数出ています。特に地図などは、どうしてもネットよりもガイドブックのほうが見やすさにおいて軍配が上がりますし、情報量自体も多いです。なので、


・天気や渋滞の様子、花や紅葉の時期など、その年や期間によって変わるような情報は、ネットで調べてみましょう。

・各種施設の概要や自然の楽しみ方、見所など、比較的長期間変わらない情報は、ガイドブックのほうが便利。

・より詳細については、現地の観光協会や各種施設などへ直接電話で問い合わせてみましょう。


といったように、行楽情報のソースを使い分けるといいですよ。

posted by あつ at 21:00| 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

行楽情報の必要性


行楽の際は見知らぬ土地に行くっていうことも少なくないと思いますので、「行楽情報」を事前に得ておくことはとても大切なことになります。


行楽情報の内容というのは行き先によっても変わりますが、誰にとっても重要なこととしては以下のようになります。


・天気と気温

・交通機関、駐車場の有無および駐車料金、渋滞の度合いなど、交通に関すること

・現地の地図

・入場できる時間に制限があるなら開場・閉場(入園・閉園)時間

・施設などの入場料と定休日

・トイレの場所と状況

・飲食店やコンビニ、自販機などの有無

・現地の込み具合

・イベントなどの日程


また花や紅葉を楽しむならその時期、花粉症の人なら花粉情報などと、事前に知っておいたほうがよい行楽情報というのはいろいろあります。逆にこうした行楽情報を知らないで行楽に出て悲惨な思いをした経験は誰にでもあるのではないでしょうか?


行楽情報は、かつてはわざわざガイドブックを買ったり現地の観光協会などに電話で問い合わせたりしなければ得ることがなかなか困難だったのですが、現在はインターネットで手軽に調べることができるようになりました。できるかぎり詳細な行楽情報を得て、休日を思いっきり楽しんでください。

posted by あつ at 00:00| 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

行楽の出費を安くあげる裏技


行楽の際は、さまざまな裏技を駆使していくことによって、結構費用を浮かせるということができます。


行楽地で出費を抑える裏技の例を以下にいくつか挙げてみようと思います。これらの裏技は特に家族旅行などでは「知っておいてよかった……」と思えるでしょう。


・水族館、動物園、ホテルなどの施設:オフィシャルサイトで割引券を事前に手に入れることができるケースもたくさんあります。

・日本道路公団の高速道路の割引キャンペーンについて事前に調べておくと、日程が合えば割引料金で高速道路を利用できます。

・高速道路利用の際は、「ETCカード」「ETC別納カード」の割引サービスを利用すると場合によっては数千円分得をします。


・公共の交通機関を利用する際も、割引がないかをチェックしておきましょう。旅行会社によっては格安の航空券を手に入れることもできます。ホテルの予約に関しても同様ですよ。


また、行楽地全般に言えることですが、現地周辺の駅や観光協会、高速のパーキングエリアやコンビニなどでも各種割引券やパンフレットがもらえるということが多いので、これらもしっかり利用しましょう。


行楽地ではこうした裏技が威力を発揮してくれるでしょうが、そこで「○○円浮いたから」と、その分のお金をムダに使ってしまっては裏技の意味がなくなってしまうのでご用心ですよ。

posted by あつ at 12:27| 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪の行楽地

大阪の行楽地は、大阪という土地柄でしょうか、単に自然を楽しむだけではなく、グルメやショッピングといった側面も無視することはできませんよ。また、歴史的・文化的価値が高い行楽地が多いのも、大阪の特徴としてあげられます。


大阪の行楽地の例としては以下のような場所があります。

・大阪城公園:大阪城は大阪を代表する観光スポットの一つで、かの有名な豊臣秀吉が建造したもの。大阪城はもちろん、その周辺の木々や花、野鳥などを見ることができ、行楽地としては結構楽しむことができます。

・大阪府営服部緑地:大阪府を代表する緑地。愛想のない名前ですが、中は結構整備されています。入場料は無料(緑地内には有料施設あり)で、バーベキューを楽しめるのがポイント。家族連れの行楽にピッタリです。

・日本万国博覧会記念公園:大阪万博の跡地で、総敷地面積は何と甲子園の約65倍! 「日本さくら名所100選」に入るなど自然が豊富な上、太陽の塔や日本庭園といった万博の残存施設なども楽しめます。

・関西サイクルスポーツセンター:「金剛生駒紀泉(こんごういこまきせん)国定公園」の中にある観光施設。人気のある行楽の一つにサイクリングがありますが、ここではサイクリングはもちろん、キャンプや水泳などもできます。

・天保山ハーバービレッジ:海からの風がさわやかな、大阪港に面した行楽地。公園や広場、水族館といった各種施設が併設されており、観光船によるクルーズも楽しめます。

・天王寺動物園:動物園としては、国内でも特に規模の大きい部類に入るもの。その数は約230種1,000点にのぼります。キーウィをはじめ、国内では滅多に見られない珍しい動物を飼育しています。


大阪府内は交通の便がいいので、行楽地に行くにも何かと便利なところです。大阪府内の行楽地だけでなく、近隣の京都や奈良、兵庫などの行楽地にも気軽に足を延ばせることが、大阪という土地そのものの魅力の一つだといえます。



posted by あつ at 12:14| 行楽地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西の行楽地――京都・奈良


関西はほかの地方と同様に、自然に恵まれた行楽にピッタリの場所も多いですが、関西の行楽地の特徴としては、歴史的・文化的価値も付随している場所が多いというのが特徴です。


関西で歴史的価値が高い行楽地・観光地の代表といったら、やはり京都・奈良近辺でしょう。京都・奈良の行楽地としては、


・奈良公園(奈良県):公園内には多くの国宝指定物件や世界遺産登録物件があります。そして奈良公園といったらやっぱり鹿ですよ! 「鹿せんべい」を買って鹿に食べさせてあげると楽しいですよ。

・古都京都の文化財(京都・滋賀県):滋賀県にまたがって点在する、世界遺産登録物件群。文化財を見ることも楽しいですが、その周辺地域を巡るということは、自然を満喫する行楽としても最適です。「雄大な自然」というよりは、「わびさび」「あはれ」といった雰囲気を味わうことができます。


関西はいろいろな意味で歴史の中心となってきたところなので、京都・奈良だけでなく、ほかの府県にも歴史を楽しめる行楽地はたくさんあります。特にレジャーだけでなく、ちょっとはお勉強もしたいというような方は、一度関西の行楽地巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

posted by あつ at 12:03| 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の行楽地


春の行楽は、ウィンタースポーツなどを十分楽しんだ人以外にとっては、秋以来の久しぶりの行楽と言えるでしょう。

なので行楽したいっていう気持ちは誰もが同じです。春、それも特にお花見やゴールデンウィークの時期というのは、どこの行楽地も大勢の人でごった返すのが常識となっています。


春の行楽地に限らないのですが、行楽地で目立つ、困ったことと言ったら、


・迷子

・トイレの少なさ

・ゴミの多さ

・渋滞

・混雑

・行列


といったところですよね。苦い経験をしたことがある人は、これらのキーワードを聞いただけで、今度の連休は家でDVDでも見るか〜なんて言いたくなりそうですね。


とはいっても、春の行楽地っていうのは、その季節ならではの美しさが味わえるのもまた事実です。ならばできるだけ「穴場」を見つけたいものです。


例えばお花見。お花見は多くの人が「桜の名所」に出かけようとしますが、桜は日本中どこにでも咲いています。誰も来ないような「穴場」も探せば結構あるものです。


春の行楽、可能なら行き先をちょっとだけ考えて、自分と同行者だけで落ち着いて楽しめる場所を探してみるといいでしょう。けれど人がいない分、何かあったときに助けてくれるという人もいないので、たとえお弁当を忘れても、安全の確保だけはわすれないでおきましょう。

posted by あつ at 11:05| 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の行楽の注意点

春の行楽っていうのは、気候もとっても爽やかで、とても気持ちのいいものです。


長い冬が明けて草木も色づき始める春っていうのは、ほかのシーズンと比べて、人間も何かと浮かれがちになってしまいます。

なので春の行楽では、羽目を外しすぎて人に迷惑をかけてしまったり、自分が大変な目に逢ったりということも少なくありません。


特にお花見などでは、子供に見せたくないような大人の醜態というのもちょくちょく目立ちます。


春の行楽、それでも多少みっともないくらいならいいのですが、時には命にかかわるような事故にもつながっていきます。特に山の場合、暖かさで緩んだ雪が雪崩を起こしたり、冬眠明けの熊に襲われたりといった危険もないとはいえません。また、浮かれて川や湖などの薄氷の上に乗るというのも、とても危険な行為です。


春の行楽はマナーを守りつつ、安全第一で臨んでいきましょう。行楽は生きて帰ることが最低条件なのですから。

posted by あつ at 11:00| 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行楽弁当のレシピ


行楽シーズンが近づいてくると、いろいろな雑誌やテレビ番組などで行楽弁当のレシピの特集が組まれているのは、皆さんも目にしたことがあるでしょう。行楽弁当は、いつものお弁当とは食べる場所やシチュエーションが違ってくるので、メニューやレシピもこうしたことを考慮して考えていきましょう。


行楽弁当のレシピの特徴としては、


・傷みにくい。

・簡単な食器で食べられる。

・疲れていても食べやすい。

・持ち運びしやすい。

・見た目がキレイでゴージャス。

・ゴミが出にくい。


といったところですかね。こうしたレシピは、行楽弁当だけでなく普段の食事やお弁当でも活用することができますよ。


行楽弁当の定番と言えば、おにぎりとサンドイッチ。どちらもレシピが簡単で、おかずも少なくて済みます。

サンドイッチの具のレシピは、レシピとさえ言えないような「そこにあるもの」を塗ったりはさんだりしただけのものから、サラダ類のように、ちょっと手間がかかるものまでさまざまですね。


特に行楽弁当に向いているサンドイッチの具の例としては、「卵マヨネーズ」「ポテトサラダ」「ハム」「カツ」「チーズ」といった定番のものや、ピーナツバターやジャムなどのペーストが、水分が出ないのでオススメです。また、ローストビーフやスモークサーモンを挟むと、ちょっとしたご馳走になります。また行楽弁当の場合、レタスやスライスしたキュウリなども一緒に挟むと、栄養的にもいいですし、口の中がサッパリしていいですよ。


サンドイッチのレシピにおいては、具だけではなく、パンのほうも工夫してみるといいでしょう。普通の食パンもいいですが、ベーグルや丸パン(ハンバーガー用)、クロワッサンやフランスパンなど、いろいろなパンで試してみると、同じ具でも全然違う味わいが楽しめます。

posted by あつ at 00:59| 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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